子育てに適した住宅設計・リフォームのご提案
家を建てる・リフォームをする時、地盤調査をして基礎をきちんと作ることで、地震に強く、安心して暮らせる家になることは皆さんご存知のところです。建物のハード面の調整は万全の体制ができつつあります。そこで今回お勧めしたいのは、家族の「心の基礎作り」も色彩を活用してきちんと整え、住まいづくりに活かすことです。
親子・夫婦関係、3世帯で住む場合の嫁姑関係など、色彩を活用して家族の絆を確認し、サポートしながら住宅設計・リフォームを行いますので、誰かが我慢をしなくていい全員参加の家づくりをご提案できます。
事例紹介
倉庫を住宅にリフォームした、ご夫婦と息子さん1人の3人家族のリフォーム例です。色彩心理を活用して家族の「心のサポート」をさせていただきました。
ご家族から好みの色や、どんな住み方を希望されるかを伺い、家族関係を整える色を決めてインテリアに活用しています。

- a: お子様の色彩ヒアリング
- b: aを参考にお子様の勉強コーナーと玄関をリフォーム。
北玄関の暗さを緩和し、来客を柔らかな気持ちにさせるミントグリーンの壁と、勉強がはかどるブルーの壁を使用。
よく講演会などで「子供部屋の壁はカラフルに仕上げるほうがよいでしょうか?」と質問を受けるのですが、以下のような内容を伺って、どんな色が適しているのかお話をさせていただいています。
- そのお子様が何歳か?
- どんな嗜好性や行動特性を持っているか?
- インテリアの壁紙リフォームをしたい時期は決めているか?
お子様の性格や感性によって、同じ色でも心に与える印象が変わっていきます。たかが色ですが、色はそれほど重要な役割を持っているのです。